イベント共同企画

[企画の仕組み]
通常のホールレンタルは、「ホールレンタル料」が主催者さまの負担となります。
イベントが盛況であればバックもあり収益も見込めますが、その分赤字のリスクもあります。
そこで、まずイベントを企画していく第一歩として、そうしたリスクを減らして、企画制作に取り組んでもらうためのシステムです。
今後、定期的にイベントを企画して、出演者ブッキングや集客に繋がってきたら、自主企画などホールレンタルでのイベント開催に切り替えてもOKです。
[システム]
●ホールレンタル料はかかりません。
●チケット料金以外に、2ドリンクチャージ¥1000を加えた価格を設定して下さい。
●チケット価格は、最低¥500〜 設定できます。(2D付¥1500が最低条件となります)
●チャージバックは チケット売上¥10000までは バックなし
 以降、売上に応じてバックをお支払いします。
 ※下記のバック率については一例です。設定価格に応じてご相談となります。

チケット価格¥1000 (2D別¥1000) の場合 ※一例です。
0枚〜10枚まで バック なし
11枚〜25枚まで 20%バック
26枚〜40枚まで 50%バック
41枚〜 100%バック

●ドリンク保証は20杯(2ドリンク×10名) 不足分は、ご負担頂きます
 (その分ドリンクをオーダーして頂いてもOKです)
 ※1ドリンクチャージに変更する場合、¥500×人数分のチャージが保証に上乗せとなります。
●時間は、16:00〜23:00のうち5時間以内で、入り・リハーサル・開場・本編・物販・撤収までを行なえる内容で組んで下さい。
[ホールレンタルとの違い]
基本的に、ホールレンタルが タイムテーブルや出演者数、チケット価格など自由に決めて頂けるのに対し、共同企画の形の場合はある程度ひな型に沿った形で組んで頂きます。
赤字リスクを減らして挑戦できる機会を提案するためのプランですので、集客の見込みがあり、きちんとチャージバック(あるいは収益)をあげる形でのライブ出演を考えている方は、ホールレンタルでの利用をお勧めします。

通常のホールレンタルはコチラ